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当院について

コンパクトでスピーディーな
人間ドックを

健康診断は人間ドックを含め、すべて2時間以内におさまるものになっています。予約の段階から人数を最小限に絞ることでスムーズな検査が可能になるのです。患者さんの中には、短時間で検査が終わることを希望され、当クリニックを選ばれる方も少なくないですね。

人間ドックは男性の場合、前立腺がんを評価する腫瘍マーカー検査、女性は子宮頸がんを調べる子宮頚部細胞診に加え、乳がんを調べる乳腺超音波検査がそれぞれセットになっています。
また、お望みの方は胃部X線検査を胃カメラに変更することも可能です。

お忙しい方でも受診がしやすいよう配慮し、リラックスして受けていただけるよう取り組んでいます。
1度だけではなく、「これからも受診したい」と思っていただけるような健診施設を目指してまいります。

1人ひとりの事情を
考慮した治療を提供

小野保長院長

近隣にお住いのご高齢の方も来院されていますけれど、やはり多いのは働き盛りの世代で、糖尿病等、生活習慣病を抱えておられる方々です。
生活習慣病はその名の通り、生活習慣に密着した病気と言えます。ですから、患者さんの生活状況、あるいは仕事の内容を理解した上での治療のご提案をしています。

生活習慣病の治療では、食事の過度な制限などを患者さんに課す向きもあります。私自身反省するところですが、とかく若い頃は医学的に正しい治療を押し付けがちなのです。
しかし、医者の都合だけを押し付けるのでは、かえって患者さんの足が遠のいてしまう結果になりかねません。治療が中途で終わることは、その方にとって大きな損失となります。
出来る範囲で続けていくことが大事で、一緒に良くなっていくような治療を目指していきたいですね。

これから受診される
患者さんへ

早期発見・早期治療に結びつけることが当クリニックの大きな役割であり、その助けとなれるよう微力を尽くしてまいります。

こちらでも新型コロナウイルスのPCR検査をおこなっていますが、コロナ渦の状況下、通院のハードルが高くなっていることは重々承知しています。

衛生面にも万全の配慮をし、皆さんの健康管理を担う身近な医療施設を目指してまいりますので、お身体のことで心配なことがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

小野 保長 院長

小野保長院長

予防医療に注力。健診クリニックならではの
コンパクトでスピーディーな人間ドックを。

藤田保健衛生大学卒業。同大学院修了。豊川市民病院に勤務(糖尿病・内分泌内科)。2019年、『ペディ汐留クリニック』院長に就任(都営大江戸線/ゆりかもめ線「汐留駅」より徒歩2分、JR線/都営浅草線/東京メトロ銀座線「新橋駅」より徒歩7分)。

小野 保長 院長

港区/東新橋/汐留駅
●内科 ●消化器内科 ●呼吸器内科 ●糖尿病内科 ●代謝内科 ●内分泌内科 ●健診・検診

小野 保長 院長 MEMO

  • 出身地:福島県
  • 趣味:将棋、野球
  • よく手にとる本:医療関連書籍
  • 好きな映画:アクション
  • 座右の銘:「誠心誠意」
  • 好きな場所:海

予防医学を1つの柱として

小野保長院長

ありきたりかもしれませんが、困っている方を助けられるから、というのが医師を志した理由です。子供の頃、身近に身体が弱い人が多かったのです。病院に連れ添っていくこともあって、それで、困っている人を直接的に助けてあげたいと思い、この道を志すことを決めました。大学院で博士号を取得後、愛知県の豊川市民病院の内分泌・代謝内科(現:糖尿病・内分泌内科)に籍を置きました。糖尿病は全身の病気です。循環器に影響を及ぼすこともあれば、神経にも問題が生じることがあります。全身をくまなく診ることが要求される上、患者さん1人ひとりとじっくり向き合っていけるところに魅力を感じ、この分野で医師としてのスタートを切りました。

直近では、健康診断を専門とするクリニックに勤務していました。内分泌は、生活習慣病が大きな要因となります。健康診断の段階でもう少し具体的な手を打ててさえいれば、どうになかったかもしれない。そうした方々を数多く見てきた経験もあり、予防医学をメインとしていきたいと考えたのです。

2019年に『ペディ汐留クリニック』の院長に就任しました。当クリニックも予防医学を1つの柱としている医療機関であり、前職に引き続き皆様の健康をあたたかく見守っていけたらと考えています。